ABOUT

ある自.jpg
What'  ある自?

齊田貞子と嶋尾明奈でのclubhouse2人朗読を始めて間もなく、

丹聡がTwitter で呟いたのをきっかけに始まった「ある日の役者たちの自主練」。

略称の「ある自」で親しまれている。
2021年6月~12月は毎週、2022年~は隔週の土曜日で、22時~
23時半に

3~4本の題材を朗読してきた。(21時~の時も有り)
これまでのキャスティングと2022年~の演出は丹聡。開催回数は50回、

総出演者数は33人、総作家数は83人、総使用作品は190本。

(2022年9月24日現在)

​読書三余とは?

中国三国時代、勉学する時間がないと嘆く弟子に、

『読書をするのには三つの余暇を使うと良い。

一年のうちでは冬、一日のうちでは夜、時のうちでは雨が降る時間だ』

と、魏の董遇が諭したと言われています。

タイトルの「読書三余」はその故事からとっており、今回ご参加頂いた作家の皆様にはその3つの中からテーマを決めて書いて頂きました。

お客様が公演後に「今夜は読書をしたいな」と思われるような、素敵な時間と空間づくりを目指しております。